一方、コモのエースはアルバロ・モラタではなく、アナスタシオス・ドゥヴィカス。セルタから加入したギリシャ代表FWは、10先発で6ゴールを挙げるなど高い決定力を誇る。
これを封じる役目を担うのがマッテオ・ガッビアだ。膝の負傷から復帰後、ジェノア戦では苦戦したものの、フィレンツェではモイーズ・ケアンを抑えるなど改善を見せた。今節も守備の要として、コニ・デ・ウィンター、フィカヨ・トモリと連携する。
右サイドでは、アルベルト・モレノとアレクシス・サーレマーケルスのマッチアップに注目が集まる。セビージャ、リバプール、ビジャレアルを経てコモに加入したモレノは、守備よりも攻撃参加を武器とするウイングバックタイプだ。



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