ドラグシンはローマ行きを希望 トッテナムは買い取り義務条項を要求

ローマ

さらに、報道ではジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督がシーズン後半戦でドラグシンをテストし、来季も戦力として残すかどうか判断する意向だと伝えられている。

一方、トッテナムはレンタル移籍の場合でも、一定条件を満たした場合に発動する買い取り義務条項を契約に含めるようローマに要求している模様だ。

ローマは現在、セリエAで5位につけており、勝ち点39でユベントス、ナポリと並んでいる。ただし、ナポリは消化試合が1試合少ない状況となっている。

なお、ローマはマルセイユからロビニオ・ヴァス獲得に迫っている一方、ジャコモ・ラスパドーリの争奪戦には敗れ、同選手はアタランタ加入が濃厚と報じられている。

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