ミラン、後半AT弾で追いつくも1-1 最終盤PK献上も命拾い

ミラン

前半は静かな立ち上がりとなったが、最初にチャンスを作ったのはミラン。マッテオ・ガッビアがCKからヘディングシュートを放ち、クロスバー直撃かと思われたが、リプレイではGKニコラ・レアーリの好セーブだった可能性が高い。

しかし、先制したのはアウェーのジェノアだった。前半28分、ルスラン・マリノフスキーの絶妙なクロスに、中央10メートル付近でロレンツォ・コロンボが反応。冷静に決め、レンタル元のミランに痛烈な一撃を見舞った。

ミランは前半、フォファナに絶好機が訪れるも痛恨のミス。さらにレオンのシュートもレアーリの好反応に阻まれ、こぼれ球に詰めたフォファナも足を滑らせて決め切れなかった。

後半に入っても立ち上がりは精彩を欠いたが、中盤以降はCKを立て続けに獲得し圧力を強める。4本目のCKからプリシッチが押し込んだかに見えたが、ハンドがあったとしてゴールは取り消された。

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