採点
サッスオーロ
ムリッチ 6
ヴァルキェヴィチ 5(オデンタール n/a)、イッツェス 4、ムハレモヴィッチ 4、ドイグ 5
トルストヴェット 6(ファデラ 5.5)、マティッチ 6(リパーニ 6)、コネ 5.5
イアンノーニ 5(フランクス 6)、ピナモンティ 5、ローリエンテ 5(ピエリーニ 6)
監督:ファビオ・グロッソ 4.5
前半はユベントスを過度に警戒した印象が否めない。守備重視のゲームプランは、ムハレモヴィッチのオウンゴールで破綻。3点を奪われてからようやく攻撃的な姿勢を見せたが、その時点で勝負はすでに決していた。
ユベントス
ディ・グレゴリオ 6
カルル 7、ブレーメル 6、コープマイネルス 6
マッケニー 6.5(J・マリオ 6)、ロカテッリ 6、テュラム 6、カンビアーゾ 6(カバル n/a)
ミレッティ 7(ジェグロバ n/a)、ユルディズ 7(アジッチ n/a)
デイビッド 7.5(オペンダ 6)
最優秀選手
ジョナサン・デイビッド 7.5
レッチェ戦での精彩を欠いた内容から一転、完璧なリバウンドを見せた。後半に2分足らずでアシストとゴールを記録し、試合の流れを変えただけでなく、完全に終わらせた。2025-26シーズン開幕節以来となるセリエAでのゴールは、本人にとっても大きな意味を持つ一撃となった。
監督:ルチアーノ・スパレッティ
ユベントスは前半からボールを支配し、攻撃に出るたびに脅威を与えていた。17分の先制点は幸運もあったが、時間の問題とも言える流れだった。後半も同様の展開の中で立て続けに2点を追加。交代を進言されながらもデイビッドを信じて起用し続けた判断が、結果的に大きな実を結んだ。



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