コンセイソン売却浮上、ユベントスがグリーンウッド後釜検討

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コンセイソンにプレミア勢が関心

ユベントスはフランシスコ・コンセイソンの去就次第で、補強プランを見直す可能性があるようだ。プレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドやリヴァプールが、このポルトガル代表ウインガーに関心を示していると報じられている。

ユベントスはヴェローナ戦で痛恨のドローを喫し、コモとの差を縮められず、ミランをトップ4争いに引き込むこともできなかった。チャンピオンズリーグ出場権の確保は来季の補強資金を左右する重要な要素であり、逃した場合は主力の売却も避けられない状況だ。

コンセイソンは今季39試合で4ゴール4アシストを記録。ポルトから約4000万ユーロで完全移籍しており、クラブは高額オファーが届けば検討する可能性がある。

後釜候補にグリーンウッド

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ユベントスはコンセイソンが退団した場合、マルセイユのグリーンウッドに再び関心を寄せる可能性がある。

グリーンウッドは約3000万ユーロで加入し、将来的な売却益の50%がマンチェスター・ユナイテッドに入る契約となっている。ここまで77試合で47ゴール16アシストと結果を残しており、トップクラブ復帰の準備が整いつつある。

アトレティコ・マドリードやボルシア・ドルトムントも関心を示しており、移籍金はおよそ5000万ユーロと見られている。

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