メニャン、契約延長に前進か ミランが新条件提示で楽観ムード

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守護神の去就に転機、ミランに前向きな空気

ミランは、マイク・メニャンとの契約延長交渉において、合意へ近づいているとの手応えを強めている。現在の契約は6月30日までだが、冬の移籍市場終了後には他クラブと自由に交渉可能となるため、クラブにとっても正念場を迎えている。

新オファーで状況好転

『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、メニャンを巡る状況はこの数日が重要な局面だという。これまで交渉に消極的と見られてきたフランス代表GKだが、ここに来てミラン残留に対して以前より前向きな姿勢を示しているとされる。

クラブは新たな契約条件を提示しており、その内容は2030年までの契約で、年俸500万ユーロ(手取り)に加え、最大200万ユーロのボーナスが付随するもの。今後は代理人との会談を通じて、金銭面の詳細を詰めていく必要がある。

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