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今冬は現状維持 ビアンコネリは2026-27シーズンを視野
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ユベントスは1月の移籍市場でゴールキーパー陣に手を加える予定はないものの、2026-27シーズンに向けては複数の補強候補をリストアップしており、グリエルモ・ヴィカーリオやメニャンがその中に含まれているという。
同紙は、ミケーレ・ディ・グレゴリオとマッティア・ペリンが、今季終了までアリアンツ・スタジアムに残る見通しだと報じている。実際、今週に入ってから複数メディアが、ユベントスがジェノアから届いたペリン獲得オファーを拒否したと伝えていた。
その一方で、クラブはすでに来夏以降を見据え、ゴールマウスの将来像について検討を進めている。トッテナムの守護神ヴィカーリオは、ビアンコネリが注視している選手の一人で、報道によれば本人もトリノ移籍に前向きな姿勢を示しているという。元エンポリの守護神であるヴィカーリオには、インテル移籍の噂も浮上している。



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