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アッレグリ、レオンの中央起用を評価 スクデット論には「時期尚早」
ACミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、ラファエル・レオンのポジションについて私見を述べるとともに、スクデット争いに関する言及をあらためて否定した。
ミランは12月28日のエラス・ヴェローナ戦を無失点勝利で終え、2025年を締めくくった。続く金曜夜、ウニポル・ドムスで行われたカリアリ戦では、前半に苦しみながらも、後半のレオンの一撃で1-0の勝利を収めている。
前半の猛攻を耐え抜いたミランは、後半に質の違いを示した。アドリアン・ラビオの右サイドへの鋭い抜け出しに、絶妙なスルーパスが通り、折り返しはファーサイドのレオンへ。トラップから放たれたシュートは相手に当たりながらもゴールネットを揺らした。
試合終了直後、アッレグリはSkyの取材に応じ、ミラン専門メディア『MilanNews』がコメントを伝えている。
レオンはストライカーの資質を示したか、との問いに対し、指揮官は次のように語った。
「中央にいると、彼はより試合に入り込む。左でプレーすると、時折集中を欠き、ゲームから消えることがある。センターフォワードとしてプレーできるクオリティと技術を備えている。あとはコンディションを完全に取り戻すだけだ」



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