物議を醸した冬用ボール、セリエAが方針転換へ

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「正当な抗議を数多く受け取っている。色覚特性のためにボールが見えない人がいるのは事実だ」と説明。「サプライヤーに新しいボールの供給を要請した。1試合につき25球、週にすると500球が必要で、各クラブの練習用は含まれていない」とし、準備に時間を要する背景を語った。

すでに新しいボールは生産に入っており、視認性の高い色が採用される予定だという。最終的には、従来通りの黄色、もしくは白色のボールへ戻ることが確認された。

このオレンジ色のボールは、2025-26シーズン第12節、11月22日のウディネーゼ対ボローニャ戦から導入され、これまで5節にわたって使用されてきた。リーグとしては、競技の公平性と観戦環境の双方を重視し、改善を進める構えだ。

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