採点
クレモネーゼ
守備陣は総じてホイルンドに苦しめられたが、なかでも直接対峙したバスキロットは終始対応に追われた。
元ナポリのゼルビンは積極性を見せ、PKを得かける場面もあったが、後半は存在感が薄れた。
2トップは評価が分かれ、ヴァーディは動きで相手を脅かした一方、サナブリアは影が薄かった。
選手別採点
アウデロ 6
テラッチャーノ 5.5(77分 ボナッツォーリ s.v)
バスキロット 4.5
ビアンケッティ 5.5
バルビエリ 6(60分 ヨンセン 6)
グラッシ 5.5(77分 ボンド s.v)
パジェロ 6
ゼルビン 6
ペッツェッラ 5.5
ヴァーディ 6
サナブリア 5.5(60分 ムンバーニャ 6)
監督:ニコラ
ナポリ
文句なしのマン・オブ・ザ・マッチはホイルンド。2ゴールに加え、終始脅威となり続けた。
スピナッツォーラは前半のみの出場ながら、先制点を演出する完璧なプレー。
マクトミネイはゴールこそなかったが、攻守両面で安定感を示した。
選手別採点
ミリンコビッチ=サヴィッチ 6
ディ・ロレンツォ 6.5
ラフマニ 6.5
フアン・ジェズス 6
ポリターノ 6.5(88分 マッツォッキ s.v)
ロボツカ 6
マクトミネイ 6.5
スピナッツォーラ 7(46分 グティエレス 6)
ネレス 6(73分 ブオンジョルノ 6)
エルマス 5.5(51分 ラング 6)
ホイルンド 8(88分 ルッカ s.v)
監督:コンテ
試合データ
クレモネーゼ 0-2 ナポリ
得点
13分、46分:ホイルンド(ナポリ)
主審
マリアーニ
警告
バルビエリ、ボナッツォーリ(クレモネーゼ)
マクトミネイ、フアン・ジェズス(ナポリ)



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