ただし、大物ストライカーの補強は夏まで持ち越される見通しだ。その筆頭候補が、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が以前から高く評価してきたヴラホヴィッチである。ユベントスとの契約は今季限りで満了するため、シーズン終了後にフリーでの退団が確実視されている。
さらに『ラ・レプッブリカ』(MilanNews経由)は、ヴラホヴィッチの代理人がダルコ・リスティッチであり、コスティッチも同じ代理人の下にいると指摘。このため、ここ数日から数週間にかけて、両選手について並行して話し合いが行われてきたという。
著名代理人との良好な関係を活かし、ミランは来夏のフリー移籍でセルビア代表FWを「確保した」とも伝えられている。実現すれば、ロッソネリの攻撃陣にとって大きな転機となる可能性が高い。



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