Sempre Milan
ラビオ「変わったのは選手ではなく指揮官」 ミランでの手応え、勝点逸失の理由、優勝への覚悟
アドリアン・ラビオは、ACミランが昨季から急速に立て直した最大の理由として、マッシミリアーノ・アッレグリとそのスタッフの存在を挙げた。クリスマスイブに行われた『Sky』のインタビューで、今季ここまでの歩みやチームの課題、そしてスクデットへの思いを率直に語っている。
ミランは2024-25シーズン、監督交代を重ね、1月には大量補強を敢行するなど混乱の中にあった。しかし今季は、イグリ・ターレのSD就任とアッレグリ招聘を軸に再出発。補強の評価には議論が残るものの、ピッチ上の結果は改善し、首位と勝点1差につけている。
今夏加入したラビオは、前半戦をこう振り返る。「すぐに居心地の良さを感じた。序盤は新加入が多く不安もあったが、今はチームがうまく機能している。正直、取りこぼした勝点もある」。その“取りこぼし”については、精神面の緩みを原因に挙げ、「もう何かを成し遂げたかのように無意識に気が緩む瞬間がある。そこを正さなければならない」と指摘した。



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