「PSV行きは決まっていた」シセ、ミラン移籍の舞台裏を語る

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シセ、土壇場でミラン加入決断 迷いはなかったと明かす

シセが、冬の移籍市場最終盤に実現したミラン加入について喜びを語った。

移籍期限日の月曜日、ミランはエラス・ヴェローナからシセを完全移籍で獲得したことを正式発表。同時に、今季ここまでセリエBで6得点を挙げているカタンザーロへ、そのままレンタルの形で残留することも明らかにされた。

セリエBを追う関係者の間では、シセはイタリア屈指の若手有望株の一人との評価を受けている。ミランは過去18カ月にわたり同選手を追跡しており、最終的にPSVとの争奪戦を制した。

最終的にミランは、この若きFWに対して800万ユーロを超える投資を行う見込みとされる。シセはLa Repubblicaのインタビューで、この移籍の経緯について語り、その内容はMilanPressを通じて伝えられた。

「とても嬉しい。世界でも最大級のクラブと契約できた。すべてがとても早く進んだ。本来はPSVへ行く予定で、話はまとまっていた。でもミランが現れた時、迷いはなかった」

「さらに、カタンザーロであと半年プレーさせてもらえることも大きかった。夏にはミランのキャンプに参加する予定で、その後のことはこれからだ」

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