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ディ・ロレンツォ、ACLは無事も足の手術を決断「痛みは限界だった」
ナポリは主将ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォが手術を受けることを発表した。今週、前十字靭帯(ACL)損傷の可能性が否定されたばかりだったが、別の問題が明らかになった。
ディ・ロレンツォはフィオレンティーナ戦(2-1勝利)の最中に膝を過伸展させ、当初は十字靭帯断裂の懸念もあった。試合後、コンテ監督も医療スタッフがACL損傷を危惧していたことを認めていた。
しかし検査の結果、左膝はグレード2の捻挫と診断。長期離脱は避けられ、離脱期間は約1カ月と見込まれている。
一方でディ・ロレンツォは、自身が2025-26シーズンの大半を足の負傷を抱えたままプレーしていたことを明かした。出場を続ける中で症状は悪化し、手術が必要な状態にまで至っていたという。
膝の負傷により戦線離脱が避けられない状況となったことを受け、クラブと選手はこのタイミングで足の手術を行う決断を下した。



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