ユベントスから14人が代表招集 コンティナッサは“空洞化”へ

ユーベ

Football Italia

W杯プレーオフ組と親善試合組に分散 主力不在の10日間

シーズン最後の代表ウィークが始まり、ユベントスのトップチームから14選手が各国代表に招集された。今後約10日間、コンティナッサのトレーニングセンターは主力を欠く状況となる。

今回の代表活動では、親善試合に臨む選手がいる一方で、ワールドカップ出場を懸けた重要なプレーオフに挑む選手もおり、ビアンコネリの面々はそれぞれ異なる役割を担う。

注目はプレーオフ組だ。イタリア代表ではマヌエル・ロカテッリ、アンドレア・カンビアーゾ、フェデリコ・ガッティの3人が招集。ジェンナーロ・ガットゥーゾ率いるチームは、ベルガモで北アイルランドとの準決勝に臨み、勝てばウェールズ対ボスニアの勝者と決勝で対戦する。

また、ケナン・ユルディスもトルコ代表としてプレーオフに参加し、ルーマニアとの準決勝に挑む。さらにエドン・ジェグロバはコソボ代表の主力としてスロバキア戦に臨む予定だ。

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