ギルモアが手術成功を報告 “痛みに耐えた日々の終わり”

ナポリ

Football Italia

スコットランド代表MFビリー・ギルモアが、11月1日以来の離脱を強いられていた恥骨周囲炎(スポーツヘルニア)に対する手術を無事終えたと明かした。自身のSNSで「痛みや不快感に耐えた期間だったが、すでにピッチに戻るのが待ちきれない」と綴っている。

24歳のギルモアは、ナポリの直近3試合のセリエAと2試合のチャンピオンズリーグを欠場。11月の代表ウィーク前から状態が悪化しており、問題解決のためにロンドンで手術に踏み切った。復帰は1月以降が見込まれている。

ギルモアは投稿の中で「専門家たちと相談し、治療に踏み切る最適なタイミングを見つけた。成功した手術を経て回復への道が始まる。しばらくはピッチ中央からファンの前に立てないが、すでに戻る準備はできている」とコメントした。

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