ACL回避も手術へ ディ・ロレンツォが抱えていた“もう一つの問題”

ナポリ

ディ・ロレンツォはInstagramで次のように説明している。

「膝の負傷後、最悪の事態を恐れていた。検査では大きな外傷が確認されたが、幸いにも十字靭帯は無事だった」

「多くの人は知らないと思うが、ここ6カ月間、手術が必要な足の問題を抱えながらプレーしてきた。チームが難しい状況にある中で離脱したくなかったため、プレーを続ける選択をしたが、それが状態をさらに悪化させた可能性がある」

「痛みはもはや耐えられないレベルに達していた。膝の負傷による離脱期間を利用し、足の手術を受けることを決めた。愛するユニフォームのために、最高のコンディションで戻ってこられるよう全力を尽くす」

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