幻の先制点、そしてウェズリーの一撃
後半立ち上がり、クリスタンテがネットを揺らしたものの、直前のプレーでオフサイドがあったとしてゴールは認められず。ペッレグリーニのパスからスーレがヘディングでポストを叩く場面もあり、ローマは畳みかける。
コモもカウンターから反撃の兆しを見せたが、試合を決めたのはウェズリーだった。右足で放った鋭いシュートがファーポストを射抜き、ブテズの手をかすめてゴールイン。これが決勝点となった。
終盤にはローマがディバラを投入せずに試合を締め、コモはアッダイも負傷で失う苦しい展開。試合終了間際にはマンチーニとラモンの間で小競り合いが起きるなど、緊張感の高い一戦となった。
<採点は次ページへ>



コメント