コスタクルタ、インテル敗戦の“疑惑PK”を痛烈批判

インテル

88分の疑惑判定は観客や関係者に大きな不満を残し、議論を呼んだ。UEFAは既にインテル側の立場を支持し、VAR担当のソーレン・ストークスを非難したが、チームにとっては慰めにはならない。

コスタクルタは「インテルは結果を確実にしていた。しかしあのPKで審判界に大きな変化が生じるだろう」とコメント。今季、インテルはリバプール戦を含め、ナポリやユベントスとの重要試合でも不運な判定に泣いている。

インテルはこれまで強豪相手に5試合連続で敗北。リバプール、アトレティコ・マドリード、ナポリ、ユベントス、先月は宿敵ACミランにも敗れており、高難度の試合での弱さが浮き彫りになっている。45歳のキヴ体制下で、こうした不振がチームの弱点となっている。

次戦のスーパーコッパ・イタリアは、ネラッズーリがこの負の連鎖を断ち切るチャンスとなる。

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