キヴとファブレガスが再激突 コモ対インテルは“監督同士の対決”が主役に

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キヴとファブレガスが再激突 コモ対インテルは“監督同士の対決”が主役に

インテルがコモへ乗り込む一戦は、単なる順位争い以上の意味を持つ。クリスティアン・キヴとセスク・ファブレガス――かつて同じ椅子を争った2人の指揮官がついに真正面から対峙する舞台となるからだ。

『トゥットスポルト』によれば、6月4日にはピエロ・アウジリオがファブレガス招へいのためロンドンに飛び、当時のコモ監督をインテルへ連れ出そうと試みた。しかし交渉は実らず、半年後の現在、スペイン人指揮官は、最終的にその座を射止めたキヴとリーグ戦で相見えることになる。

コモはファブレガスの下、見事な成長曲線を描いている。今季の黒星はわずか1で、インテルとは勝ち点3差。失点数はローマと並ぶリーグ最少の7という強固な守備を誇り、ニコ・パスの閃きが攻撃の推進力となっている。ファブレガスの評価は急上昇中で、この試合もさらなる存在感を示す場となる。

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