Football Italia
アッレグリ、フィオレンティーナ戦後に不満を露わ
ミランはフィオレンティーナと1-1で引き分け、ジェノア戦に続く2試合連続ドローとなった。いずれも残留争いを強いられている相手に勝ち切れず、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合後、「同じミスを繰り返した」とチームに警鐘を鳴らした。
ミランは前節、ジェノア戦でも終了間際にPKを逃して1-1で引き分けており、今回も終盤の失点リスクを抱えたまま勝点1に甘んじる形となった。試合ではピエトロ・コムッツォにCKからフリーでヘディングを許して先制点を献上。終盤にはユスフ・フォファナのスルーパスからクリストファー・エンクンクがニアサイドに豪快なシュートを突き刺し、辛うじて同点に追いついた。
さらにアディショナルタイムには、マルコ・ブレシアニーニに6ヤードからクロスバー直撃のシュートを浴びる場面もあり、アッレグリは試合終了前に苛立ちを隠さずトンネルへと歩き出していた。



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