Football Italia
ミラン、マテタ獲得に再び動く可能性
ミランがクリスタル・パレスのFWジャン=フィリップ・マテタの獲得に再び乗り出す可能性が浮上している。イタリア国内の報道によると、同選手の代理人がサン・シーロで行われたミラン対ユベントス戦(0-0)を観戦していたことが確認された。
ミランは今年1月の移籍市場終盤にもマテタ獲得を試み、約3000万ユーロでクラブ間合意に達していたが、メディカルチェックで問題が発覚し、土壇場で破談となっていた。
膝の問題で破談も復調
当時は膝に慢性的な問題があるとされ、複数の専門家の見解を踏まえた結果、移籍は見送られた。クリスタル・パレスのグラスナー監督も「驚きではなかった」と認め、マテタが数カ月にわたり腫れを抱えながらプレーしていたことを明かしている。
その後、マテタは手術を回避。2026年ワールドカップ出場を見据えた判断とされる。約6週間の離脱を経て復帰し、直近9試合で3ゴール1アシストを記録するなど、状態は回復傾向にある。



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