ローテーションと終盤の課題
この試合、アッレグリはモドリッチ、ラビオ、レオン、フォファナらをベンチスタートとするローテーションを採用した。
「交代後は少し良くなったが、セットプレーへの集中が足りなかった。こうした場面は試合の流れを一変させる」
「前半はかなりエネルギーを使った。ロフタス=チーク、ヤシャリ、リッチ、エストゥピニャンは良い働きをした。主力組は休ませる必要があった」
「5月末までトップ4に残るには忍耐が必要だ。簡単なことではない。エンクンクはCFとして良い働きをしているし、レオンは今日はコンディションが万全ではなかった。全員を良い状態に戻すため取り組んでいる」
「自分たちに集中する」
この日はインテルとナポリが直接対決を控えており、ミランにとっては順位を押し上げる絶好の機会だった。しかしこの結果次第では3位転落の可能性もある。
「大事なのは自分たちに集中することだ。直近2試合は引き分けだが、まだCL圏内に入るための勝点は34〜36も残っている。現実を見失ってはいけない」
「今季は半分近くメンバーを入れ替えてスタートしたが、ここまではよくやっている。さらに改善していきたい」



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