ミランに“24時間のアドバンテージ” 軽い日程がタイトル争いで決定打に?

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ACミランが今季、コッパ・イタリアと欧州カップ戦から姿を消したことは、スクデット争いにおける大きな武器になり得る。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ライバルであるインテル、ナポリ、ローマとの実質的な負担差を数値で示している。

最大16試合の差に “計1,440分”の軽減

記事によれば、インテルとナポリは今後もコッパ・イタリアとチャンピオンズリーグの初期フェーズを戦う必要があり、順調に勝ち進めば、今季5カ月半で最大43試合を消化することになる。

内訳はリーグ25試合、CL12試合、コッパ4試合、スーペルコッパ2試合。一方のミランはリーグとスーペルコッパのみで合計27試合。両者の差は実に16試合に達する可能性がある。

16試合は約1,440分、つまり“丸1日=24時間”のプレー時間に相当する。インテルやナポリがミランより24時間多くピッチに立つことになれば、疲労、負傷リスク、ローテーション強制、さらにはメンタル面の消耗といった影響は避けられない。

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