ミラン、新左SBアリサラ獲得へ “バルテサーギ争奪戦”にプレミア勢が参戦

ミラン

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ミランが将来を見据えた補強として、インデペンディエンテ・メデジンの左サイドバック、フアン・アリサラを獲得することで合意に達した。一方で、現在そのポジションを務めるバルテサーギがイングランドの複数クラブから強い関心を受けていることも明らかになった。

ミランはアリサラの移籍金として300万ユーロを支払い、さらに10〜20%の転売条項が付与されるという。国内カップ決勝後にイタリアへ渡り、当初はフランスへの期限付き移籍が有力視されている。アリサラはこれまでメデジンで52試合に出場し3得点1アシストを記録。コロンビアU-20では22キャップと1ゴールを数える20歳の有望株だ。

現在ミランの左サイドにはバルテサーギが定着しており、昨夏2000万ユーロを投じて獲得したペルヴィス・エストゥピニャンを押しのけてスタメンを確保している。エストゥピニャンの負傷を機にチャンスを得ると、その後も安定したパフォーマンスでポジションを譲っていない。

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