Football Italia
モドリッチ、理想はレアル引退も「次善の地」はミラン
ルカ・モドリッチがキャリアを振り返りつつ、レアル・マドリーで引退するという夢は叶わなかったものの、「次に良い場所」としてミランを選んだ理由を明かした。40歳を目前に契約満了で退団した夏から数カ月、サン・シーロで新たな輝きを取り戻している。
ポッドキャストでスラヴェン・ビリッチと対談したモドリッチは、レアル退団の経緯、ミラン加入の決断、そして若き日の移籍秘話まで語った。
幼少期から憧れたミラン、「レアルの次に行きたいクラブ」
「レアル・マドリーで引退したいというのが最も純粋な願いだった。しかし人生は思い通りにはいかない。レアルを離れることになり、次を考える必要があった」と語るモドリッチ。
「レアルから移るのは誰にとっても後退だが、歴史と名声を考えればミランは最もレアルに近い存在だ。僕が育った頃はイタリアサッカーが全盛で、ミランは特別なクラブだった。もしレアルにいない自分を想像するなら、第一候補は常にミランだった」。
彼が“ロッソネーリ愛”を公言してきたのは、ズボニミル・ボバンらクロアチアのレジェンドが活躍していた時代に影響を受けたからでもある。



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