「明日から、オールドクランの横断幕は当面掲出しない。これは当局が我々のスタンドで“SODALIZIO”の横断幕の掲出を禁止したことを受けた決定だ。
この措置は理由もなく正当化もできず、スタンドを分断する意図があった可能性すらある。仲間たちは皮肉を込めて示した。略称の背後には“参加”と“情熱”がある──それらはどんな禁止でも消すことはできない。同じことは我々にも当てはまる。
オールドクランは、40年以上続く仲間同士の友情に根ざしている。子どもたちに受け継いでいく感情を分かち合い、チャリティ活動にも参加してきた。横断幕の有無で我々の存在価値は揺らがない。

腐敗した亡霊がさまよう世界で生きる者たちにとっては残念なことだ。残念ながら、その通りだ。だが、我々はこれからも誇りを持って前に進む。」
週末のサン・シーロでクルヴァがどのような行動に出るのか注目される。状況が悪化すればさらなる対立が生じかねず、クラブ側には迅速な対応が求められている。



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