Sempre Milan
右SB補強へ再び動く可能性
今夏、ミランは右サイドバックの補強に動く可能性があるようだ。新たなターゲットというわけではなく、過去に関心を示した選手への再アプローチが検討されている。
約10か月前、ミランは右SBの補強を急務とはしていなかった。ザッカリー・アテカメを獲得し、プレシーズンではサーレマーケルスのパフォーマンスも良好だったためだ。さらにトモリもカバー可能であり、補強の優先度は高くなかった。
しかし直近の試合を通じて、本職の右SBの必要性が浮き彫りとなった。サーレマーケルスは本来の専門職ではなく、応急的な起用にとどまっている。
モリーナ再浮上、アッレグリも承認
ミランは過去に右SB補強を試みたものの、関心止まりで具体的な交渉には至らなかった。しかし今夏、そのターゲットが再び浮上する可能性がある。
候補に挙がっているのは、2022年にウディネーゼからアトレティコ・マドリードへ移籍したナウエル・モリーナ。クラブでの時間が一区切りを迎えつつあり、今夏の放出が視野に入っているという。
さらにアッレグリ監督も、セリエAでの実績を評価し、このアルゼンチン代表DFの獲得にゴーサインを出している模様だ。攻撃的なウイングバックとしても起用できる点が魅力とされている。
年俸は400万ユーロ未満で、移籍金も2200万ユーロでスペインに渡った経緯から、比較的現実的な条件での獲得が可能と見られている。ミランが本格的に動き出す可能性は十分にありそうだ。
管理人のひと言
サーレマーケルスの限界が見え始めた中で、モリーナのような本職SBはかなり理にかなった補強です。価格面も現実的で、一気に具体化してもおかしくないです。



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