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JuventusNews24
テュラム、フランス代表で90分間プレー ラビオと中盤で好連携
ユベントスとイゴール・トゥドル監督にとって朗報だ。フランス代表のケフラン・テュラムが、ユーロ2028予選・アゼルバイジャン戦(3-0)で先発出場し、90分間フル出場を果たした。試合前にクラブでふくらはぎの違和感が報じられていたが、完全に問題を克服したことを証明した。
この試合でテュラムはアドリアン・ラビオと中盤を形成。2人は高い安定感とバランスを見せ、試合を通して主導権を握った。評価は「非常に良い」とされ、コンディションの回復を強く印象づける内容となった。得点者はフロリアン・トヴァン、ラビオ、そしてキリアン・エンバペ。ラビオとの息の合ったプレーは、ユベントス中盤の未来を示唆するような出来だった。



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