Football Italia
マンチーニが予想するイタリア代表候補
ロベルト・マンチーニ監督が9月・10月の代表活動に招集すると予想されるイタリア代表候補について、2026-27シーズン序盤のクラブでのパフォーマンスが整理された。
GKにはジャンルイジ・ドンナルンマ、マルコ・カルネセッキ、ヴィカーリオ、アレックス・メレト。DFにはパレストラ、カヨデ、ディ・ロレンツォ、スカルヴィーニ、バストーニ、カラフィオーリ、マンチーニ、ガッティ、コッポラ、ディマルコ、ウドジェが名を連ねる。
中盤ではトナーリ、アレッサンドロ・ロマーノ、クリスタンテ、ピジッリ、ファジョーリ、ドゥンビア、バレッラ、フラッテージ、FWにはピオ・エスポジト、レテギ、モイーズ・キーン、トレゾルディ、ラスパドーリ、イナシオ、シセ、ポリターノ、ベルガラが候補に挙げられている。
GK陣ではドンナルンマが安定
ドンナルンマはマンチェスター・シティで今季公式戦全試合にフル出場し、6試合で3度のクリーンシートを記録。その3試合はいずれも直近のゲームだった。
一方、ユベントスのヴィカーリオはセリエA4試合で4失点。フロジノーネ、パルマ戦では連続無失点を記録したが、ミラン戦で1-1、サッスオーロ戦では3失点を喫した。
メレトはアーセナル戦で内転筋を負傷しており、招集が難しい状況となっている。
DFではカラフィオーリらが好調
カラフィオーリはアーセナルでリーグ戦全試合に左SBとして先発し、すでに2アシストを記録。アーセナルは4試合でわずか1失点と守備面でも好成績を残している。
バストーニはインテルの公式戦全試合に先発し、セリエAでは4戦全勝。ディマルコも昨季セリエA最優秀選手に選ばれた実績から、コンディションが整えば代表入りが有力視される。
パリFCのコッポラも4試合すべてでフル出場し、3試合でクリーンシートを記録する好スタート。一方、トッテナムのウドジェはロバートソン加入によって出場機会を減らしている。



コメント