Football Italia
ナポリ退任後のコンテが今後について語る
アントニオ・コンテ監督は、ナポリでの2年間を終えた現在について「休養と回復が必要」と語りながら、今後の状況次第では新たな挑戦に踏み出す可能性を示唆した。
コンテはナポリとの3年契約を1年残していたものの、就任1年目でスクデットを獲得し、さらに多くの負傷者を抱えながら翌シーズンも2位で終えた後、自ら退任を決断した。
「家族との時間を楽しんでいる」
コンテは『DAZNイタリア』のインタビューで現在の心境を明かした。
「私は落ち着いています。ナポリで過ごした素晴らしい2年間は、大きな喜びと満足感を与えてくれました。人間としても多くのものを得ることができました」
「ナポリは私に本当にたくさんのものを与えてくれました。今は休暇を楽しみ、家族との時間を過ごしています」
「私は仕事をするときに多くのエネルギーを使うタイプなので、時には休んで回復する必要があります」
さらに、
「ナポリでの2年間にはとても満足しています。今は休みながらサッカーを見て、1年の中で起こる可能性のある状況や展開を待っています」
と語った。
イタリア代表復帰の可能性も浮上
コンテは現在、イタリア代表監督候補の一人として名前が挙がっている。
2014年から2016年にもアッズーリを率いた経験があり、アンドレア・ピルロやロベルト・マンチーニらとともに次期監督候補として報じられている。
ただし、コンテが求める高額な給与が就任への大きな障壁になる可能性も指摘されている。



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