ゴンサロ・ラモスにミラン「9番の呪い」再燃、5試合1得点

ミラン注目

Football Italia

ラモスの数字に厳しい視線

ACミランのゴンサロ・ラモスに対するプレッシャーが高まっている。

ポルトガル代表FWは今季ここまで公式戦5試合に出場しているものの、得点はわずか1ゴール。9月16日に行われたヨーロッパリーグのベンフィカ戦でも、ミランはホームで0-2と敗れ、ラモスはイタリアメディアから厳しい評価を受けた。

ベンフィカ戦でシュート枠内ゼロ

『TMW』によると、ラモスはベンフィカ戦を含め、これで3試合連続して枠内シュートなし。

さらにベンフィカのペナルティエリア内で記録したボールタッチはわずか4回にとどまった。これは後半途中から投入されたアドリアン・ラビオよりも少ない数字だった。

加えて、ボールロストは16回。前線で存在感を発揮できないまま試合を終えることになった。

ラモスは昨夏、パリ・サンジェルマンからミランへ加入。移籍金はボーナスを含めて7500万ユーロと報じられており、クラブが大きな期待を寄せて獲得したストライカーだけに、現在の数字には厳しい視線が向けられている。

コメント

  1. アモリム信者の気持ちが分からん より:

    あれ、CF7500万€使ったのに全然ゴール決められないじゃん?
    最低でもシーズン20ゴールは決めないと割合わないし、モドリッチがいるにも関わらずパスを供給できる選手がいないからとか言わないよね?
    中盤を補強する事だってできたわけだし、監督が望んでたCFを取ってもダメじゃねぇかよ。セリエA経験ないからとか言い訳は通用しないよ。そんな事今まで散々経験してきてそれでも且つゴンサロラモス取ってきたんだから、アモリムとオーナーも責任問題。こりゃ、1年もたんかもね