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視線はすでにNEC戦へ
ユベントスは2026/27シーズンのヨーロッパリーグ・リーグフェーズ初戦でNECをホームに迎える。サッスオーロ戦で痛恨の敗戦を喫したユベントスだが、ピエール・カルルは過去を引きずることなく、次の試合に集中する姿勢を強調した。
「僕たちの意識は常に次の試合に向いています。本当に大切なのは次の試合です。過去を変えることはできない。重要なのは未来だけです。明日の試合をプレーしたいという気持ちしかありません」
サッスオーロ戦から学んだこと
サッスオーロ戦を振り返ったカルルは、チームが自分たちに足りなかった部分を把握していると説明した。
「試合を見返して、何が足りなかったのかを確認しました。ミスから学ばなければならないという自覚があります」
NECについては攻撃力を警戒しており、守備面でのバランスが重要になると語った。
「明日の相手は非常に攻撃的です。相手の攻撃には常に注意しなければならない。そこを意識してトレーニングしてきました」
ELとCLの違いは「ほとんどない」
ヨーロッパリーグとチャンピオンズリーグでプレーすることの違いについては、大きな差は感じていないという。
「ピッチに立つ以上、どんな夜でもプレーしたいと思います。少し前にもヨーロッパリーグを経験しましたが、日程という面ではほとんど変わりません。選択肢はないし、どちらの大会でも準備しておかなければなりません」
ヨーロッパリーグがタイトル獲得への近道になるという考えについても否定した。
「成功するために、より簡単な道だと考えるのは間違いです。これから強いチームとも対戦することになります。これが僕たちの進む道です。しっかりと両手でつかまなければなりません」



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