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3失点後の姿勢に手応え、指揮官が見た“逆転の兆し”
ユベントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が、ローマ戦での劇的ドローを振り返り、逆転への確信を抱いた瞬間を明かした。
ガラタサライとのチャンピオンズリーグ敗退からわずか4日後、ユベントスはトップ4争いの直接対決としてローマへ乗り込んだ。当時ローマは勝ち点4差で上回り、この試合で勝利すれば差は7に広がる状況だった。
しかし試合は壮絶な展開となる。ジャン・ピエロ・ガスペリーニ率いるローマが2点のリードを奪い、さらに追加点で3-1と突き放す。それでもユベントスは諦めず、執念の反撃で3-3のドローに持ち込み、チャンピオンズリーグ出場権争いに踏みとどまった。
試合後、スパレッティは『スカイ・スポルト・イタリア』のインタビューで次のように語った。
「メンタリティは正しかった。彼らは値する引き分けを手にした。前半途中まではむしろ感触は良かった。決めるべきチャンスもあった」



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