マレン警戒のサッリ監督、ローマを「スクデット候補」と断言

アタランタ

Football Italia

サッリ監督、マレンを最大の脅威に指名

アタランタのマウリツィオ・サッリ監督が、土曜夜にスタディオ・オリンピコで行われるローマ戦を前に、ドニエル・マレンへの警戒を強めている。

今夏にローマへ加入したマレンは、早くも新天地で強烈な存在感を発揮。サッリ監督は、アタランタが警戒すべき攻撃の中心としてオランダ人FWの名前を挙げた。

「マレンは今、絶好調です。彼を止めることが重要になります」

「移籍市場が終わって嬉しい」

一方でサッリ監督は、ようやく夏の移籍市場が終了したことにも安堵感を示した。

アタランタは新戦力の加入が続き、サッリ監督の戦術に適応する時間も必要としている。その一方で、セリエAで唯一、11日間に4試合を戦っており、対戦相手を分析して準備するためのトレーニング時間も限られていた。

「移籍市場が終わって嬉しいです。監督にとって、移籍市場が50日間も続くのは大変です」

さらに、チームの準備期間の差についても言及した。

「明日の試合は、すでに13~14カ月の仕事を積み重ねているチームと、45日しか経っていない我々のチームとの対戦です」

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