サッリ新体制始動!「迷わず就任」アタランタで改革宣言

アタランタ

Football Italia

サッリ監督がアタランタで正式就任会見

アタランタの新指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督が、初めて記者会見に臨み、新天地への強い意欲を語った。

サッリ監督はクラブからオファーを受けた際の心境について、「施設も、ここで働く人たちも素晴らしかった。クラブから連絡を受けた瞬間、迷うことなく引き受けることを決めた」とコメント。ベルガモでの新たな挑戦に大きな期待を寄せている。

「重要なシーズンになる」と意気込み

新シーズンに向けては、「重要なシーズンになると期待している。結果を残すだけの土台は整っているが、そのためには努力が必要だ」と語った。

さらに、補強については「スポーツディレクターは私のサッカーや求める選手像を理解している。一方でアタランタには独自の哲学もある。現在のスカッドにも十分なクオリティーがあり、マーケットについては今後の展開を見守りたい」と説明している。

サマルジッチやラスパドーリにも言及

サッリ監督は、得意とする4-3-3への移行を進めていることも明かした。

「サマルジッチには新しいポジションを試している。また、ラスパドーリはラツィオ時代にも指導したいと思っていた選手だ」と評価。

さらに、「アタランタにはクルストビッチとスカマッカという優秀なセンターフォワードが2人いる。全員が揃えば、チームの姿もより明確になるだろう」と語った。

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