ケシエ獲得へ前進 ユベントスが今週代理人と会談

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JuventusNews24

ケシエがセリエA復帰を熱望

フランク・ケシエのセリエA復帰が現実味を帯びてきた。

かつてイタリアで「プレジデンテ」の愛称で親しまれたコートジボワール代表MFは、サウジアラビアでのキャリア継続を望んでおらず、約10日後にアル・アハリとの契約満了を迎える見込みだ。

報道によると、ケシエは年俸1200万ユーロとも伝えられる契約延長オファーを断り、イタリア復帰を優先しているという。

スパレッティ新体制の中盤候補に

ケシエはクラブワールドカップ期間中、「イタリアが本当に恋しい」と語ったとされる。

その背景には、ルチアーノ・スパレッティ監督率いる新生ユベントスへの強い関心があるようだ。クラブ首脳陣は、中盤の中心を担える経験豊富な選手として高く評価しているという。

実際に今年1月にはケシエ側からユベントスへ接触があり、クラブ内部でも好意的な反応が示されていた。データ分析部門も、前線でのパス成功率や攻撃参加、ボール奪取能力などを高く評価していたと伝えられている。

カルネバーリCEOも高評価

クラブ体制が変化した現在も、ユベントスの関心は変わっていない。

新CEOのカルネバーリ氏もケシエを高く評価しており、移籍金ゼロで獲得できる経験豊富な選手として魅力を感じているようだ。

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