エデルソン今夏退団容認か アタランタCEOが明言

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アタランタCEO、エデルソン退団を否定せず

アタランタのCEOルカ・ペルカッシ氏が、ブラジル代表MFエデルソンの今夏退団の可能性を否定しなかった。

エデルソンにはマンチェスター・ユナイテッドやアトレティコ・マドリーが関心を示していると報じられており、今夏の移籍市場で注目銘柄の一人となっている。

ペルカッシCEOは『Sky Sport』のインタビューで、次のように語った。

「現時点で正式オファーは届いていない。ただ、関心表明のような動きはある」

「シーズン終了前にクラブが具体的に動くのは難しい。適切なタイミングで、落ち着いて全てを評価していく」

移籍金は4000万ユーロ前後か

26歳のエデルソンは、今季公式戦40試合に出場し3ゴール2アシストを記録。契約は2027年6月まで残っている。

イタリア国内では、アタランタが約4000万ユーロで売却に応じる可能性があるとも報じられている。

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