Football Italia
ミラン、CL争いへ向けアタランタ戦で大幅変更か
マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、日曜開催のセリエA第36節アタランタ戦に向け、ミランの先発メンバーを大きく入れ替える見込みだ。
ミランは依然としてトップ4フィニッシュを確定できておらず、前日にユベントスがレッチェ戦を制したことで、4位でこの一戦を迎えることになった。
ロッソネリはここ数週間で苦しい戦いが続いており、直近5試合で3敗、獲得勝ち点はわずか4。前節サッスオーロ戦では0-2の敗戦を喫しており、反撃が求められている。
トモリ出場停止、レオンはベンチスタートか
前節退場となったフィカヨ・トモリは出場停止となり、代役としてコニ・デ・ウィンターが3バック入りする見通しだ。
また、負傷中のルカ・モドリッチに代わって先発したヤシャリは期待に応えられず、今回はサムエレ・リッチが中盤に入る可能性が高い。左ウイングバックにはバルテサーギの復帰が予想されている。
さらに、不調が続くラファエル・レオンも先発落ちの可能性が浮上。『スカイ・スポーツ・イタリア』は、前線をサンティアゴ・ヒメネスとクリスティアン・プリシッチの2トップに変更すると予想している。
アタランタはEL圏も厳しい状況に
一方のアタランタは、来季チャンピオンズリーグ出場の可能性が消滅。さらに、この節の結果次第ではヨーロッパリーグ出場権獲得も数学的に不可能となる状況で、現実的にはカンファレンスリーグ圏が目標となっている。
前節はジェノアとスコアレスドローに終わったが、大幅な変更はない見込み。コラシナツやベッラノーバ、ラスパドーリらの先発復帰が予想されている。
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