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コロ・ムアニ獲得は最終段階へ
ユベントスは今月中のランダル・コロ・ムアニ獲得を目指し、パリ・サンジェルマンとの交渉を大詰めまで進めているようだ。
『コリエレ・デロ・スポルト』によると、ユベントスは最新オファーにボーナスを加え、総額4000万ユーロをわずかに上回る条件を提示する構え。パリ・サンジェルマンは当初5000万ユーロを要求していたが、現在はボーナスや将来の売却時に発生するリセール条項を盛り込むことで、両クラブは残る差を埋めようとしている。
交渉ではジョバンニ・カルネヴァーリCEOとフレデリック・マッサーラCFOの仲介が大きな役割を果たし、昨年から残っていた両クラブ間のわだかまりを解消。そして何よりも、コロ・ムアニ本人がユベントス移籍を強く希望していることが最大の後押しとなっている。
ルクミもユベントス移籍を優先
ボローニャDFルクミの獲得交渉も、選手本人の意思が追い風となっている。
ルクミはガラタサライやベシクタシュからのオファーを保留し、ユベントスとの約束を尊重しているという。
一方で、交渉を前進させるにはユベントスのセンターバック放出が条件となる見通しだ。この件については、カルネヴァーリCEOとボローニャのクラウディオ・フェヌッチCEOが、先日のセリエAリーグ会議の場で話し合いを行ったと伝えられている。



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