Football Italia
イタリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は同スタメン有力 18歳新星の先発にも注目
イタリア代表はワールドカップ・プレーオフ決勝で、北アイルランド戦を制した先発メンバーをそのまま継続する可能性が高まっている。一方のボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、18歳の新星を先発起用する準備を進めているようだ。
運命の一戦は火曜日、ゼニツァのビリノ・ポリェ・スタジアムで開催される。勝敗は90分で決まらない場合、延長戦、さらにはPK戦にもつれ込む可能性がある。
アッズーリは準決勝で北アイルランドを2-0で下し、この決勝へ駒を進めた。
試合後には数カ所のメンバー変更が予想されていた。
途中出場から強いインパクトを残したのは、インテルのFWフランチェスコ・ピオ・エスポジトとカリアリのウインガー、マルコ・パレストラだった。
それでも最新のトレーニング状況を見る限り、マテオ・レテギとマッテオ・ポリターノが引き続き先発の座を維持する見通しとなっている。
また、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は中盤センターにマヌエル・ロカテッリを引き続き起用する構えを示唆した。
北アイルランド戦の前半では、ユベントスMFのポジショニングについて何度か修正点を口にしていたものの、信頼は揺らいでいないようだ。
一方、ボスニア・ヘルツェゴビナは少なくとも1人の変更を加える見込みだ。
準決勝のウェールズ戦で途中出場し、大きなインパクトを残した18歳の左ウイング、ケリム・アライベゴヴィッチが先発入りする可能性が高い。
同選手はPK戦で決勝点となるキックを成功させており、一躍注目株となっている。
エスミル・バイラクタレヴィッチに代わって先発し、前線ではエディン・ジェコとエルメディン・デミロヴィッチをサポートする役割を担う見通しだ。
また、負傷の懸念があったアタランタDFセアド・コラシナツも完全回復。スターティングメンバー入りが濃厚とみられている。
予想スタメンは以下の通り。



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