ガットゥーゾが会場選択 サン・シーロ回避の理由とは

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イタリア、北アイルランド戦をベルガモ開催 指揮官が狙う“熱狂空間”

イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、ワールドカップ・プレーオフ準決勝の開催地にベルガモを選んだ理由を明かした。

イタリアは3月26日、北アイルランド代表と対戦する重要な一戦を、アタランタの本拠地であるニュー・バランス・アレーナで迎える。

ガットゥーゾは会見で「スタジアムは自分で選んだ。決定を任せてくれた会長やジャンルイジ・ブッフォンに感謝したい」と語った。

その上で、約6万人収容のサン・シーロではなく、約2万5000人規模のスタジアムを選んだ理由を説明した。

「サン・シーロのような大規模スタジアムでは、インテルやACミランのファンがいて、少しミスをするとブーイングが起きる可能性がある。より小さいスタジアムの方が、良い雰囲気を作れると考えた」

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