バイエルンも関心も…デイビッド評価せず ユベントスは売却に苦戦の可能性

ユーベピックアップ記事

JuveFC.com

バイエルン、デイビッドを視察も獲得見送り ユベントスで苦戦のストライカー

バイエルンの幹部が、ユベントスで苦戦が続くストライカー、ジョナサン・デイビッドの獲得を検討していたことが明らかになった。ただし最終的には戦力として十分ではないと判断し、獲得には踏み切らなかったという。

カナダ代表FWのデイビッドは、2020年から2025年まで在籍したリールでリーグ・アン屈指の得点力を誇るストライカーとして評価を高めた。昨夏は多くのクラブから関心を集めたが、最終的にダミアン・コモッリらユベントス首脳陣が周囲との合意をまとめ、フリー移籍で加入することになった。

しかしユベントスでの初年度は厳しいものとなっている。パルマ戦でデビューゴールを決めたものの、その後は長い得点不足に苦しんだ。

シーズン中盤には一時的に調子を取り戻し、公式戦合計7ゴールまで数字を伸ばしたが、その後再びパフォーマンスが低下。ルチアーノ・スパレッティ監督は先発から外し、ウディネーゼ戦ではケナン・ユルディスとジェレミー・ボガをセンターフォワードとして起用した。

コメント