Football Italia
スパレッティ、ボーデ/グリムト戦に向けて現状分析
ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督は、火曜夜のチャンピオンズリーグ・ボーデ/グリムト戦に向け、極寒の気候と人工芝のピッチが不利になると警告した。ビアンコネリは今季、ドルトムント、ビジャレアル、スポルティングCP戦で引き分け、レアル・マドリード戦で1-0敗北と、まだ欧州初勝利を挙げていない。
現在3ポイントで、ユベントスは26位とノックアウト圏外。火曜の相手ボーデ/グリムトは、欧州4試合で2分2敗と勝ち点差2で並ぶ。
「冷たい空気、慣れないピッチがハンデ」
月曜の試合前会見でスパレッティは冷静さを強調。「週末のフィオレンティーナ戦1-1で災害のように言われているが、選手たちはそれほど悪くなかった」と語り、現状打破の必要性を認めつつも、チームの意欲を評価した。
ボーデ/グリムト戦については、「ピッチと気候が不利だ。寒さや空気の違いに慣れていない。我々の意欲でこの差を埋める必要がある。相手は選手の特性を把握するのがうまく、国際舞台でも実績がある」と警戒を示した。



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