Football Italia
独走態勢でも油断なし、指揮官が強調
クリスティアン・キヴ監督は、セリエA8連勝を飾った後も「スクデットはまだ勝ち取ったわけではない」と強調した。ジェノアを2-0で下しながらも、最後まで気を緩める姿勢は見せない。
チャンピオンズリーグでボードー/グリムトにホーム&アウェーで敗れ、まさかのプレーオフ敗退。失意を払拭する意味でも、この一戦は重要だった。
ジェノア攻略は容易ではなかったが、フェデリコ・ディマルコの圧巻ボレーが均衡を破り、さらにハカン・チャルハノールがアレックス・アモリムのハンドで得たPKを沈めて勝負を決めた。
試合後、キヴ監督は『スカイ・スポルト・イタリア』に対し「この試合の重要性は十分理解していた。シーズン終盤に向けて、これまでやってきたこと、そしてこれからやりたいことのための一戦だった」と語った。
「簡単な試合ではなかった。状態の良いチームが相手で、問題を引き起こす術を知っている。ここ50日あまりで16試合目。勝ち続ける必要があった」
ディマルコについては「今がベストフォームだ。我々の目標達成を助けてくれている。他の選手たちも同様だ」と称賛した。



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