この結果、インテルは暫定ながら首位で2位に勝ち点13差。セリエAでは直近15試合で14勝、8連勝中と圧倒的な数字を残している。
それでも指揮官は浮かれない。「我々は相手の名前に関係なく、常に同じように準備している。精神的にも肉体的にもベストを尽くす。それをシーズン当初から続けてきた」
「残りは11試合、勝ち点33が残っている。スクデットはまだ決まっていない。浮き沈みはあったが、ここ2カ月半で築いてきた良い部分をさらに積み上げたい」
チームは火曜日にコッパ・イタリア準決勝第1戦でコモと対戦し、週末にはミランとのデルビー・デッラ・マドンニーナを控える過密日程だ。
「24人全員がハードワークし、勝者のメンタリティーを持っている。誰も不満を言わず、セリエAでもカップ戦でもチャンピオンズリーグでも現実を受け入れている。我々は常に競争力を保ちたい。野心を持ち、良い状態にある」とキヴ監督は力を込めた。
なお、セリエA27節終了時点で勝ち点67以上を記録したのは、クラブ史上2006-07シーズンと2023-24シーズンに続いて今回が3度目となる。



コメント