キエッリーニが敗退後に対応 「誇りを持てる戦い」もCL終幕

ユーベ

Football Italia

「ケリーでよかった」――キエッリーニ、退場劇に苦笑

チャンピオンズリーグ敗退後、ユベントスのキエッリーニFDがスパレッティ監督に代わってメディア対応を行った。延長戦の末にガラタサライに屈した一戦を振り返りつつ、問題の退場劇にも言及した。

第1戦をイスタンブールで2-5と落とし、厳しい状況で迎えた第2戦。後半開始直後の48分にケリーが退場となり、再び数的不利に陥った。それでもロカテッリのPKに続き、ガッティ、マッケニーが得点。2戦合計で追いつき延長戦へ持ち込んだが、最後はオシムヘンとユルマズに決められ力尽きた。

試合後、キエッリーニは『Amazon Prime Video Italia』で「今夜は監督ではなくディレクターが話すのが正しいと思った」と説明。「結果には失望しているし疲労もあるが、パフォーマンスには誇りを持っている」と語った。

スタジアムからは試合終了後に拍手が送られた。「今夜の戦いぶりは、失われかけていた火花を取り戻す出発点になるはずだ。シーズン終盤に向けて、この感覚を持ち続けなければならない」と前を向いた。

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