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エデルソン、CL出場へ覚悟『毎試合110%が必要』
アタランタのMFエデルソンは、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得するためには、チーム全体が毎試合110%の力を出し切る必要があると強調した。また、1月の移籍市場で浮上している噂についても「大事なのはアタランタだけ」と語り、動じない姿勢を示している。
エデルソンは、水曜日に控えるチャンピオンズリーグ、アスレティック・クラブ戦を前に、指揮官ラファエレ・パッラディーノとともに公式記者会見に出席した。
アタランタは今季のチャンピオンズリーグで6試合を終えて勝ち点13を獲得。現在5位につけており、3位PSG、4位マンチェスター・シティと勝ち点で並ぶ好位置につけている。
さらに、6位インテルを勝ち点1差で上回り、今季欧州大会におけるイタリア勢で最も好成績を残しているクラブとなっている。
ピサ戦ドロー後の再起、移籍報道への反応
週末のセリエAでは、下位に沈むピサ相手に1-1の引き分けと不本意な結果に終わったが、アスレティック戦は巻き返しの好機となる。
「ピサ戦よりも集中力を高めて、もっと良い試合をしたい」と、火曜日の会見でエデルソンは語った。
今季、格下相手に苦戦する傾向がある点については、パッラディーノ監督やインテルのキヴ監督と同様の質問を受け、次のように答えている。
「試合によって、より力を出そうとするチームもある。監督も言っているように、厳しい試合はたくさんあるけど、僕たちも改善しながら、良いスペースを見つけようとしている。それがサッカーだし、適応しないといけない」
1月の移籍市場での関心については、冷静に受け止めている。
「興味を持ってもらえるのは嬉しいことだよ。良いプレーができている証拠だからね。でも、今はアタランタのことしか考えていない」



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