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ドラグシン、1月にローマ移籍を望む トッテナムは条件付き完全移籍を主張
トッテナムDFラドゥ・ドラグシンが、今冬の移籍市場でローマ加入を希望している。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、トッテナムは取引に成績連動型の買い取り義務条項を盛り込むことを求めているという。
ローマは現在、ドラグシン獲得に向けて交渉を継続中で、ガゼッタ紙が最新情報を伝えている。
ルーマニア代表CBの代理人は先週、オリンピコへの移籍がクライアントの最優先事項であると認めた。ドラグシンは重傷だった膝のケガから最近復帰したばかりだ。
代理人によれば、トッテナムは元ジェノアDFを2500万ユーロと評価しているという。


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