インテル、ルイス・エンリケにさらなるチャンスも成長を慎重に見極め

インテル

クラブスタッフは、元マルセイユの若手に守備面での改善を求めた上で出場機会を与える方針だ。昨夏に2280万ユーロで獲得した23歳は、これまで公式戦11試合に出場するも、得点やアシストはゼロ。

インテルは軽率な判断をせず、安易に放出することは考えていない。しかし、ダービーでベンチ外となり、アンディ・ディウフに出場機会を譲ったのは痛烈な評価となった。とはいえ、ドゥンフリーズとマッテオ・ダルミアンが負傷中であるため、エンリケの出番は避けられず、カルロス・アウグストでは三ポジションをカバーできないことから通常通りのローテーションで起用される見込みだ。

今後のパフォーマンスが、1月以降の起用方針を左右する試金石となる。ローマ以外で彼をウイングバックとして必要とするクラブはほとんどない状況だ。

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